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2017年06月18日

ペスト(カミュ[著]・宮崎嶺雄[訳]/新潮文庫) 〜あらましと軽いネタバレ



・ペストに襲われた町の、約一年の記録。

・登場人物数人の奮闘と、心境の変化が中心に描かれる。

・翻訳の日本語文が読みにくいので、あまりおススメしない。

おススメ度:★★☆☆☆


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実際に本書を読むまでは、なぜか、『ペスト』は、中世ヨーローッパを舞台にした小説と思いこんでいました。ペストは「黒死病」ともよばれ、14世紀や17世紀に世界や欧州で大流行した歴史と、「ペスト医師」という奇妙な格好の姿(検索するとわかります)が、頭にあったからでしょう。その「ペスト医師」の姿はどこかで見たことがあるなと思ったら、『ベルセルク』で見たような気がする。漫画は手元にないので分らないが、この前見た新作アニメ版の記憶にあったような気がする。

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posted by 北川商店 at 06:00| ★★☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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