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2017年07月27日

ケンジントン公園のピーター・パン (バリー[著]・南條竹則[訳]/光文社古典新訳文庫) 〜あらましと感想



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・有名な「ピーター・パン」の物語とは別の話。

・公園での妖精や少女とのうつくしい交流。

・箱庭の世界で繰り広げられる不思議な物語。

おススメ度:★★★☆☆


最初に書いたように、本書は日本でも一般によく知られている『ピーター・パン』の物語(劇)とは違います。有名な方のものは演劇で、『ピーター・パンあるいは大人になりたがらない少年』(作者は同じ)というタイトルです。これに出てくる「フック船長」や「ネヴァーランドのティンカーベル」といった聞きなじみのある人物は、本書には登場しません。今回取り上げる物語の舞台は、ほとんどがケンジントン公園中心なので、世界のひろがりというものはありません。

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posted by 北川商店 at 06:00| ★★★☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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