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2017年11月29日

小学3年生の娘にとっての「魔法少女まどか☆マギカ」



小学3年生の娘と一緒に、今年見たアニメで、一番印象に残っているのは「魔法少女まどか☆マギカ」である。今更感たっぷりであるが、事実なので、なぜ面白いと思ったのか聞いてみた。感想は……。
作品については、Wikipedia「魔法少女まどか☆マギカ」を参照のこと。

「最終話でドンパチドンパチやるのが面白い」

ドンパチなんて単語を教えた記憶はないのだが、そういっているのでそうなのだろう。言ってることは間違ってないが、そこか。

「アルティメットまどかになるのがかわいい」とも。流石にかわいいかどうかは重要なようだ。

じゃあ、一言で言うと、どんな作品かと聞くと、

「ファンタジーホラー」

という至極まっとうな回答が返ってきた。

「キュウベぇは裏切り者」と力説している。

曰く、グロいのは「マミさんが死ぬところだけ」らしいので、10歳未満の年齢でも何か感じるところがあるのだろう。杏子も友情があって好きだということも言っているので、アニメとしては王道のストーリーラインに感銘を受けているようだ。

私自身は、その「お約束を破る」変則的な作風に完全に呑まれた。予めそういう作品だと知識があったのだが、それでもビックリした。近年では私の予想を裏切る展開をしたのは「ゲームオブスローンズ」ぐらいだったので、衝撃を受けたのは確かだ。

作品的には、カウンターパンチのような作品で非常に鮮やかだが、あくまでも先人の築いた「魔法少女」というカテゴリーあっての作品だとも思う。「ロボット物」のカテゴリーに反逆した「エヴァンゲリオン」を思い出す作風だ。

はっきり言って、後年にどう評価されるかどうかは分からないが、現時点では非常に面白い作品だと思う。まだ、Amazonプライムビデオでも観られるので未鑑賞の方はぜひ。

続編の噂もあるが、映画版をさらにひっくり返すのは難しそうだ。ただ、見てみたい。ただ、スマホゲームは、娘によればイマイチとのこと。

うーむ、なかなか難しいな。

(きうら)










ラベル:きうら アニメ
posted by 北川商店 at 21:50| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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