もともとseesaaブログで始めた「怖い本」ですが、独自ドメイン「http://scarybookplus.com/」に移行しました。最近、スマホの広告がウザいとの共同制作者の移行でこのサイトの更新はストップしていますので、ぜひ本サイトへ遊びに来てください。こちらで更新していた内容も本サイトで更新予定です。

2017年07月31日

世界の果て(中村文則/文春文庫) 〜あらましと感想、軽いネタばれ



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・暗くて生硬な文章。

・ちょっとしたユーモア(のある作品)もある。

・面白い本を読みたい人には、おススメしない。

おススメ度:★★☆☆☆


中村文則の作品を最初に読んだのは、芥川賞受賞作『土の中の子供』で、一読して、なんだこのつまらないのは、暗いイメージだけで何もない、なんで受賞したのか、私には読み取れないものがあるのかと、とくに悩んだりはしなかったが、その後、しばらくして初期作品をいくつか読み、その時はまあまあだと思った。私にあれらより面白いものが書けるか、ということを考えて、それと比較すると、本書は小説(文学)として、(金銭を出して)なんとか読める出来になっている。

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※編者注・本日で本サイトへのリード文はいったん終了します。今後はこちらのサイトは怖い本以外の独自の更新をマイペースで続けたいと思っています。引き続き、「怖い本」をどうぞよろしく。








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2017年07月24日

ハプニング (M・ナイト・シャマラン[監督]) 〜感想と完全なネタバレ



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・アメリカで謎の大量自殺が次々と発生。原因は?

・設定ありきの大味ホラー

・監督名を観れば納得。

おススメ度:★★☆☆☆


最初に断っておきたいが、実はこの映画はそれほど嫌いではない。むしろ、監督を考えると微笑ましい気分で観られる映画だ。ただ、正統派のサスペンスムービー、あるいはディザスター、ホラーとして観るには穴が多すぎて、本体が無くなるほどの欠陥が多い。過去に同監督の脱力系映画を何作か観た方には、一種のギャグ映画として観られるので、そういう点で微笑ましい。

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2017年07月06日

ケモノの城 (誉田 哲也/双葉文庫) ~あらましと感想



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・いわゆる一つの胸糞悪いはなし

・実在の事件を材に取ったというか、ほぼそのままの気が

・よほどのサディストでもない限り読まないほうが良い

・おススメ度:★★☆☆☆


本を定価で買って久しぶりに後悔した。むろん、中身の中途半端さもさることながら、これは私の知っている実在の事件をなぞっているだけだと分かったからだ。ネタばらしになるので、一応ぼかして書いておくが、この事件を例にとったのは間違いない。何しろ、参考文献の最初にこの名前が出ている。私の記憶している限りでは、ほぼそのままの内容ではないのか。

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ラベル:ホラー きうら
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